レズでなにか困った事はありますか?
ハッキリというが現在の日本においてレズビアンはまったくもって珍しい存在ではない、むしろで我々がレズビアンであると言う事を無意識に意識していないだけでレズビアンネタの話題ってものは実は結構あったりするわけなのだがソレをソレとして認識できている人の数は決して多くは無い、そもそも海外からは変態という認識をされている日本のサブカル系カテゴリーの中でのレズビアンというものは『百合』と呼ばれひとつのジャンルとして鉄板となっている大ジャンルだ(ちなみにこの百合というワードが定着したのは様々な経緯があったが、簡単にかいつまんで説明するととあるゲイ雑誌のひとつだった「薔薇族」と言う雑誌の読者投稿コーナーだった「百合族の部屋」からゲイ=薔薇の対義語としてレズビアン=百合となった。)
また男性としてレズビアンに対しては色々と気になる事があるだろう、例えば攻めなのか受けなのかどうかや出会いは一体どこで探すのかなど様々な事を聞きたいはずです、まずレズビアンははいったいどこで出会いを探しているのかかについてお応えしましょう、男性の場合は出会い系サイトなどを経由して異性と出会う事も多いかと思うが、レズビアンの場合は友人からの紹介などそういった場所から第三者経由でレズビアンの女の子と知り合う事が殆どあるらしい(あくまで「らしい」ので全面的に信用してもらっては、そのなんだ、困るしネットの情報をなんの根拠もソースもなく信じるという行為は辞めたほうがいいと一応警告しておこう、きっといつか痛い目を見る事になるハズだ)
また男性の中にはアダルトDVD(個人的にはもはやメディアはBHSのビデオではないのだからアダルト・ビデオ/AVと略すのにはなにか違和感があるが残念な事に現在の日本では「エーブイ」という単語そのものがアダルト作品の事を指し示しているので仕方ないといえば仕方ないが)の影響からレズビアン=エロい人と勝手に勘違いしている場合もあるようだが残念な事にソレは間違った認識でありホモ=エロい人と言う方程式が成立しない事からも分かる通り(成立しませんよね?しませんよね?)ただの男性の都合の良い勘違いと思い込みでしか無い、そもそもアダルトDVD(近年ではむしろブルーレイディスクの方が増えたようにすら思わなくも無いが)というもの事態がどうしようもなく男性に都合よく造られた映像作品である以上、ソレらを一般的な常識と照らし合わせる行為は非常に危険であると言える、実際にレズビアンの女性が常にエロいと言うわけではなくエロい女性がたまたまレズビアンであった、ただソレだけの事である。